門司ってどんなトコ?
門司は門司港として知られる長い歴史を持つ港町である。実際、レトロ地区と呼ばれる地域には多数の建物があり、どれも明治・大正期以降の美しい建築を見ることができる。門司港レトロ地区の起点となるJR門司港駅は、1914年に建てられたネオ・ルネッサンス様式の左右対称の木造2階建ての駅舎。駅として全国で初めて国の重要文化財に指定されたことでも有名。またバナナの叩き売り発祥の地としても知られ、その軽妙な語り口は保存会にしっかり継承されている。また、関門トンネルは関門海峡の下を貫く全長780mの海底トンネルで、関門海峡を歩いて下関まで渡れるのがうれしい。
門司へのアクセス
門司のホテル